インプラントの病態写真
奥歯の単独インプラント 術後  
長さ10mmのインプラントが単独で植立し、全く問題なく自分の歯と同じように食事や会話ができます。

奥歯の単独インプラント 術前  
両隣に歯があった場合、ブリッジも適応ですが、むし歯でない歯をけづら無ければいけません。その点、インプラントは土台となる歯が必要ありません。
術前

下顎のインプラント術後 
インプラントを入れてその上にセラミックスの上部構造を装着。本来の自分の歯と同じように咬めます。奥歯が無くて入れ歯しか対応できない場合が、一番インプラントのありがたみが享受できます。

下顎のインプラント術前  
左の下の大臼歯2本が無い症例です。奥に歯がないのでブリッジが出来ません。従来だと入れ歯でしか対応出来ません。レントゲン写真です。

部分欠損補綴  
大きく分けると2分類があります。
補綴物(被せるもの)をセメントで固定する場合とネジで固定する場合の2通りです。
それぞれに対して単冠とブリッジがあります。
セメント固定はネジの穴がないので審美性が良い事、しかし、セメントの厚さで浮き上がりやセットした時の余剰な部分の除去の難しさが欠点です。
ネジ固定は取り外しが比較的簡単ですが、ネジ穴を簡易的なもので塞ぐ為に審美性が悪い事、ネジの位置によっては煩雑になる事、補綴物(被せるもの)とインプラント本体を繋げているのがネジなので破折しやすい事、またその場合に除去が非常に困難な事が欠点です。
この図は単冠セメント固定です。

岩手県盛岡市インプラントレーザーホワイトニング矯正
                      松舘歯科医院019-659-2566

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